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左、現静岡城北高校美術教諭、本個展開催者、山本晴康氏。
中央、現常葉大学教授 長橋秀樹氏。
右、同じく現常葉大学教授、夏池 篤氏。

 画廊オーナーの私と上記三氏により個展終了後「現代美術の表現をするにあたって、アカデミズム(デッサン)の指導は必要であろうか? 有効であろうか?」という議題で二時間以上討論。

 結論、アカデミズム教育はより有効である。しかしアカデミズム教育が無くてはいけないわけではない。ある程度の作品のクオリティーの高さに到達するのに、アカデミズム教育は最短距離を導く効果が高い。アカデミズム教育なしでは、前者よりも作品のクオリティーがあるレベルに達するのに時間がかかる、という結論に達した。

 この議論はこれからの美術教育についてまわる、大きな課題の一つと考えられる。